フォト

お天気

無料ブログはココログ

パソコン・インターネット

2011年12月 4日 (日)

キーボード考

 今、キーボードで悩んでいます。有線か無線か、デザインか実用性か、白か黒か・・・。知人からアップルのワイヤレスキーボードを借りてきたんですが、キー配列が異なるためしっくりこず・・・。Windowsのテンキー付きに戻したのですが、大きすぎてどうも・・・。結局、数年前に使っていたWindowsのテンキー無しのコンパクトキーボードに。とりあえず今はこれが一番なじんでますねぇ。やっぱり無線がいいかなぁと悩んでいる"卓"でした。

2011年11月14日 (月)

パソコン、バージョンアップ

 久しぶりが続きますが、久しぶりにパソコンのバージョンアップを行いました。近所のパソコン工房にて、これまでのパーツを売り、新規のパーツを買ってきます。今回は、今のパソコンの目的を明確にしようということで、"音楽をいい音で再生できる"マシンに改造です。これまで、ゲームもしないのにGPUや、CPUの強化ばかりに目が行ってしまいましたが、GPUは「見えればいい」程度、CPUもそこそこ、その分、サウンドボード、iPhone連携に力を入れます。さて、音は良くなりましたでしょうか・・・。

2011年11月 5日 (土)

パソコン復活

 やっとパソコンが復活しました。この水曜日に起動用のSSDが壊れ、Windows7が起動不能に。このブログも更新できない状態でした。本日、やっとSSDを交換、OSの再インストールを行い、このブログを書いています。RAID0やら、ファンの交換やら、ややこしいことをやっているから、いろいろ壊れるんですよねぇ。シンプル・イズ・ベストです。

2011年5月 7日 (土)

ワクワクさせてくれるApple

Imagescam6169l iPad2、これで一旦終わりにしますから、もう少し我慢して読んでくださいね。このゴールデン・ウィークは読書と、このiPad2で終わってしまいましたねぇ。このiPad2は私をワクワクさせてくれました。久しぶりに楽しいい"ガジェット"に出会うことができました。電子書籍、音楽、映像、アプリ、どれをとってもさわっていて楽しいですねぇ。iPhone以来の面白さです。iPad2(iPhoneもそうですが)のもう一つの楽しみは、その周辺アクセサリー選びにあります。ケース、保護シート、タッチペン等々・・・。梅田のヨドバシカメラでは、これだけで一つのコーナーが出来ているほどです。ぶらぶら見ているだけでも楽しくなってきます。僕はといいますと、Apple純正の黒のバンパーを使ってます。
 ところで、ここ数年で、すっかりAppleに魅せられてしまいましたねぇ。第三世代iPodから始まって、iPhone3G、iPhone4、そしてiPad2。そう、僕が最初に個人で持った携帯電話がiPhone3Gでした。またそれらにいろんなアクセサリーをつけて使ってきました。そしてカバンの中には必ずAppleの製品が入っていましたもんねぇ。数年前まではSONYのウォークマンしか使っていなかった自分には、考えられないことです。なんか Appleの製品を持っていると、おしゃれに感じられ、電車の中でさわっていても、不思議とちょっと誇らしげになるものです。Appleの製品には、こういう魔法のようなものがあるように感じます。
 そして、もう一つ、iTunesのできの良さでしょう。これはパソコンでApple製品を管理するアプリケーションなのですが、音楽・映像のパソコンからの転送から、買物、OSのアップデート等、簡単にできます。このiTunesがほんとうによく出来ているのです。SONYにもSonicStageという管理アプリケーションがありますが、はっきり言って使い続けるのが苦痛になってくるようなできの悪さです。それに比べて、iTunesを使い出すと、もう元には戻れません。最近はパソコンで音楽を聴く場合も、すべてiTunesで聴くようになってしまいました。これがフリーソフトなのですから使わない手はありません。そろそろ、このiTunesもクラウド化の噂があります。そうなると、もっと自由度が高くなり、使いやすくなるんでしょうねぇ(料金は発生するでしょうが)。これからも、ワクワクさせてくれる製品を出してくれそうなAppleです。

福祉の世界とiPad2

Dsc_8945_thumb iPad2の話題をもうちょっとだけ・・・。今日は現場の話です。iPad2というと、どうしても個人ユースのイメージが強いですがが、医療現場とか、教育現場には、そろそろ入り始めているようです。病室までみんなのカルテを持って行かずとも、iPad2に入れてその場で見たりとか、レントゲン写真もiPad2の中に入れておくとか、手術の時のモニター代わりとしても使われている例もあるそうです。教育現場もしかり。大学の講義など、あの何十冊もある文献を持ち歩かなくともiPad2が1台有れば済みます。

 しかし、これをなんとか介護、福祉の世界で行かせないですかねぇ。NPO法人、特養でいろんな業務を見てきましたが、まだまだ効率化をはかれる場面はいくつもありました。特に特養なんかでは、各利用者さんのサービスデータ(お茶はとろみで、お風呂は特浴で、着替えは腹巻きをして・・・等々)が重要になります。ベテランさんは、それらをすべて覚えているらしいのです。すごいですねぇ。僕などは、ついに覚えられませんでした。こういうサービスデータをiPad2に入れておいて、カートにでもかけておけば、すぐに見られます。また、Excelかなんかで簡単なデータデースを作っておけば、検索も自由にできます。一度、上の人に提言した事があるんですが、「そりゃあ、卓さんなら使えるでしょうが、おばさん連中はどうかしら。導入費用もかかるし、時間も・・・」と一笑されてしまいました。まぁ、お金がたくさんある医療現場ではともかく、ぎりぎりの予算と時間でやっている特養などが、今現在のサービスが正なのでしょう。しかし、今のままの頭の中の記憶に頼っての介護では、いつか限界がくると思うのです。それを何とか、この文明の時代、IT機器を補助器具として利用して、事故の無い円滑な業務ができないかと思うのです。別にiPad2を導入しなさいと言っているわけではありません。もっと職員が楽になる方法を考えましょうといっているのです。そして少しでも楽になった時間を利用者さんとのコミュニケーションに使っていってはどうでしょう。今のままのベルトコンベアー式で分刻みの介護では、利用者さんは単なる"物"になってしまいます。そして、このままでは、いつか大事故が起こりかねません。事故が起こってからでは遅いのです。私なんか、薬の誤薬(違う薬を飲ませること)をもう少しでやってしまうところでした。間違いでやってしまっても、業務上過失致死で逮捕されてしまいます。今現在がベストなわけではありません。もっともっといい方法はあるはずです。それをみんなで考えていきませんか?

2011年5月 6日 (金)

iPad2に関してもう少し・・・。

Ipad2w iPad2に関して、もう少しだけ語らせてください。iPad2で素晴らしい点は、障害者、高齢者の方も簡単に操作できること。画面にタッチするだけで、自分のやりたいことを操作できます。電子書籍を読みたい場合は、読みたい本のアイコンをタップ(画面にタッチすること)するだけで本を読むことが出来ますし、画面をなぞるだけで、頁をめくることが出来ます。これがノートパソコンだと、リーダーを起動したり、電子書籍を保存しているフォルダを選択したりと、なかなか目的にたどり着くことができません。iPad2の操作性は、直感で操作できるという点で、これまでのパソコンとは一線を画するものです。

 これをもっと障害者の方、高齢者の方にも使っていけないかと僕は考えます。例えば筋ジスで車椅子生活の方などは、なかなか本屋さんに行くのも困難ですし、身体の一部しか動かない方も多いのですが、このiPad2ならば指1本だけで操作できますので、本の購入から読書まで、車椅子の上で片手で出来てしまいます。また高齢者の方も、簡単に使えます。画面のサイズも単行本と同じ位の大きさですし、読みやすいように字(フォント)の大きさを変更できます。電子書籍を読む以外にも、メールやインターネットも簡単にできますし、FaceTimeを使って遠くの人とテレビ電話をしたりすることもできます。

 このように、iPad2は健常者も便利に使うことができますが、誰にでも使えるように作られています。問題は、昨日も述べましたが、まだまだ日本ではコンテンツが少ないこと。まぁこの点は時間が解決してくれるでしょう。アメリカでは、それなりに高齢者社会、教育現場に浸透してきていると聞きます。90歳のお年寄りの方が、iPad2で再び本を読むようになったとか、大学の講義の教科書がすべてiPad2に入れて行われているとか・・・、さすがIT先進国アメリカです。日本でもこういうIT機器を毛嫌いせず、もっともっと理解を深めて導入していくべきだと思います。

2011年5月 5日 (木)

iPad2を使い始めて1週間

H00_2 iPad2を使い始めて1週間がたちました。その使用感を少しだけ。

 初めてのタブレット端末でしたが、本当によくできてます。日々の生活に"もう手放せない"というのが第一印象でしょうか。まず大きさですが、形・重さ・手触り等は絶品です。家の中、電車等での移動中、ベッドの中で寝転んで等、どこででも使えます。特にベッドの中で寝転んで使えるというのはいいですねぇ。ちょうどいい大きさです。ノートパソコンではこうはいきません。画面の大きさも、これだけ大きいと作業をするのに問題はありません(iPhone4の画面はちょっと小さかったです)。

 機能ですが、いいのは瞬時に立ち上がること。ホームボタンを押すだけで、立ち上がり、終わるときはスリープボタンを押すだけです。iOS4もiPhone4で慣れてますから、別に違和感はありません。iPhone4のアプリケーションも問題なく動作するのもうれしいです。初代iPadが登場して1年がたっていますので、アプリも充実していますので、"こんなアプリがほしい"と困ることもありません。逆に不要なアプリまで買ってしまって課金されて困ることはありますが・・・。

 注目の電子書籍ですが、とても読みやすいです。液晶が良く出来ているのと、大きさも単行本と同じくらいの大きさなので目も疲れません。ただ、まだまだ"品不足"の面は否めません。Appleの"iBooks"は、運用開始までにはもう少し時間がかかりそうで、各出版社が自前で電子書籍を出すしか無いのが現状です。せめて、「新刊と同時に電子書籍も発売」という所まできてほしいものです。まだまだiTunesStoreには"良品"の電子書籍は少ないです。本好きの私にとっては、今後の動向が気になります。

 さて、全般ですが、初めてiPad2を所有してみて感じたことは、単なるビューアーとしてではなく、クリエィティブな面でも十分使えることに驚きました。Word、Excel、PowerPointのようなアプリもあり、十分に使えますし、スケジュール管理、備忘録、メモ帳等も充実しており、仕事でもその威力を発揮します。もちろん、音楽、映像等も楽しめます。これらがすべて高い次元(クオリティ)でまとめられているのは、さすがAppleです。「カレンダー」一つとっても、ただスケジュール管理ができればいいというだけではなく、機能性や見た目(木目調での高級感を醸し出す)等、使っていてプライドをくすぐるのです。iPhone4でもカルチャーショックを受けましたが、このiPad2でもさらに驚かされました。
 
 
 
 てなわけで、とてもよくできているiPad2ですが、この1週間で、どこに行くにも手放せなくなっています。しかし、道具に使われてはいけません、あくまで使う側に立ってiPad2を使って行こうと思います。